職場の人間関係にお悩みのあなたへ




どうも、あの人が鼻につく。 いつもいいところを持って行かれる。 
責任ばかり押しつけられる。 あの人がいるとやる気が起きない・・・

職場には、いろんな人が一緒に働いています。
気の合う人もいれば、気の合わない人もいます。

別に、何をされたわけでもないのに、不快な感じを覚えたり、なぜか気が合わなくてけんかになったり、
モチベーションが下がったりと、職場という限られた環境では、いやでも顔を合わせなくてはいけない人もいます。

なぜ、誰とでも親しく、好意的におつきあいできないのでしょうか?
その人との関係は、今後、改善されるのでしょうか?

人間関係がよくないと、職場の雰囲気も悪くなり、エネルギーを浪費して、働く意欲も低下していきます。


せっかく苦労して入った会社なのに、人間関係がうまくいかず苦しんでいる。
あるいは、悩んだ末にその会社を退社し、今度こそはと思って転職しても、
次の会社でまた同じような人間関係で悩んでします。
そんな体験持っている人は意外に多いものです。

でも、ちょっと待ってください。

“イヤなあいつ”は、どこに行ってもいることをあなたは知っていますか?

解決の考え1 外に広がる世界は、すべて主観(あなたの心)がでてきている

たとえば、上司がどうしても苦手で会社を辞めても、次の会社で同じような
苦手な上司がいたとしたら、それは、あなたが不運だったのではなく、
あなたの心が作りだしている人物像 である可能性があります。

「それってどういう意味? だってあの上司のおかげでいくらやっても仕事は終わらないし、
毎日プレッシャーはかけられるし、一日中緊張しっぱなしで針のむしろ状態なのに」
なんていう声が聞こえてきそうですが、
そういう上司であると捉えているあなたがいる のであって、
それが上司の実体ではない のです。

これがどういうことかというと、あなたの心が
「映画のフィルム」だとしたら、現実は「スクリーン」のようなもの。
あなたのまわりにいる苦手なあの人も、やさしい恋人の存在も、
自分の帰りを待ちわびているペットも、世界中で起きている残酷な事件も、
外に広がる世界はすべて主観(=あなたの心)でてきている。
そこに気づかない限り、今ある環境を放棄して他の場所に居心地の良さを求めても、
同じ映像が映し出されるだけ。

解決の考え2 心のフィルムに色がつく理由

「好き」「嫌い」「うれしい」「悲しい」「楽しい」「辛い」といった心模様を、
赤・青・黄という信号の色にたとえるとよくわかります。

色をつけているのは、あなたがオギャアと生まれてから
これまでの経験してきたあなたの過去の記憶。

親から言われた言葉、育てられ方、いい思い出、苦い経験、知識といった
“後から付け加えられた”価値観や信念、常識、建前 によって、
どんどん色分けされていく のです。
たとえば、一匹の犬がいて、「わぁ可愛い!」と近寄ってなでる人もいれば、
「怖い!」と逃げていく人がいるのは、犬に関わる 過去の記憶が何色 だったかによります。

昔、自分になついていた犬とよく似た犬を見かけたら、「可愛い、さわりたい」という
青色メガネでその犬を見るし、過去に自分の手を噛んだ犬と同じ犬種を見かけたら、
「怖い、逃げなきゃ」という赤色メガネで見るといった具合で、

過去の経験・出来事には一つひとつ色が付いていて、その記憶に近いものを見ると、勝手にスイッチが入ってフィルムが回り、その記憶の色のフィルターがかかってしまうのです。

解決の考え3 「本当のあなた」に目覚めれば、色メガネは外すことができます

では、どうすれば現実を変えられるのでしょうか。
道徳的に自分を磨けばいいのでしょうか。それとも、がんばって感謝と笑顔を身につければ、
苦手な人がいつか変化してくれるのでしょうか。いいえ、そのどちらも違います。

現実を変える唯一の方法は、「本当のあなた」と出会うことです。

過去の記憶という幾重にも重なったフィルターの奥には、“後付け”される前の、
無垢で、純粋で、愛そのもの、喜びそのものの
「本当の自分」がいる
のです。そして、

すべてのフィルターを外したとき、そこに、究極の色が現われます。

それは、太陽の光とでも言っていいような、眩しいほどの輝きに満ちた色。
すべての色の波長が100%調和した、無色とも、白とも、金と言える光の色です。

その光の色が自分の本当の色であることがわかると、
すべてを受け入れることができます。

たとえば、「仏の顔も仁王の顔も同じ」という言葉がありますが、仁王様の怒った顔も、
その奥には自分と同じ究極の光の色があり、人々を愛しているからこそ怒っているのであり、
仏様も、同じように人々を愛しているからこそ柔和な顔をしている。
つまり、表現の仕方に違いがあるだけ で、
すべての人の中に光がある ということに気づけるのです。
それがわかると、不機嫌そうにいつも文句ばかり言っている上司も、
ちっとも言うことを聞かない部下も、あなたをライバル視している憎い同僚も、
一瞬にして現実から消えていなくなってしまう のです。

本当にそんな世界に行けるのか、あなたは不思議に思うかもしれません。
でも、「本当の自分」に目覚め、自動的に
素晴らしい光の世界に行けるカギ
が、『心の学校』にあります。

「本当の自分」と出会って色メガネを外し、究極の色を見てみませんか?

「本当の自分」のことを、『心の学校』では、真(まこと)の我(われ)とかいて『真我(しんが)』といいます。
『真我』とは、教えではなく、あなたの中にある答えです。

『真我』の出逢いには、職場の人間関係に限らず、夫婦、親子の人間関係、お金の問題、性格の問題、トラウマ、
そして人生の目的探しや自分探しの答えも全てが備わっているのです。


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