Y.M(31)大阪 物流会社勤務
「妹に勧められて先生の本を読んだ時は、頭ではっきりとはわからなかったんですけど、何かあるなとは思いました」
Mさんは、最新の心理学なども学んでいた方ですが、妹さんが受講されたのをきっかけに、これは他にはない何かがあるなと直観的に感じられたのでしょう。
Mさんが真我開発講座を受講すると、その後精神面にも現象面にも変化が現れてきました。
「今までと違って、いつも自然体というのでしょうか、落ち着いたままでいられるようになり、とても楽になりました。それに、今までは自分の中で人を選んだり、人をこうだとか決めつけていたりしたこともわかりました。人に対して『優しくせなあかん』という義務感がありましたが、今では自分の子どもに接するみたいに人に接することができるようになりました」
さらに受講直後、所属部署の先輩が転勤になったために、彼は突然リーダーに昇格することになりました。
「いきなりリーダーになってどうなるかなと思いましたけど、話すべきことをちゃんと話したら、反発する人は一人も出てきませんでした。みんないうことを聞いてくれます。前だったら、『こうせなあかん』という自分の考えが強く、部下たちにはそれがきつかったようなんですけど、それがなくなりました。『ああいうのもあってもいいんだ』と人を認めるようになったのが、部下たちがついてきてくれる原因かも知れません」
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| 受講後 |
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「こうしなければいけない」と自分が思うのは勝手ですが、そういう気持ちの強い人は、どうしても人にも要求してしまうことが多いのです。しかし、人はカタチにはめられるのは嫌いですから、そういう人からは離れていくものです。「こうしなければ」という観念の奥にある真我に目覚めれば、カタチがなくなり、いろんな人を認めることができ、それによって、部下たちもついてきてくれるようになったのです。