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今、世間を大変騒がせている新型コロナウィルス。

真我でどのように捉えれば良いのか、

またその対処法についての
佐藤康行学長よりメッセージを
シリーズでお伝えさせて頂いております

本日は第4回目のメッセージとなります。

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私たちは敵と味方を分ける性質を持っています。
自分のその時の状況によって
敵にもなったり味方になったります。

例えば時代背景でいうなら
豊臣軍と徳川軍は敵と味方でしょう。
しかし、時代が変わっていったら
みんな日本人というひとつの味方になります。
今の自分のもたれてる環境によって
敵か味方に分かれるわけです。

例えば、もし仮にですが
コロナウイルスよりはるかに大変な
ペスト菌のようなものがもし流行ってて、
コロナウイルスが発生することによって
ペスト菌が無くなったら
コロナウイルスは味方ということになります。
コロナウイルスのおかげということになります。

そうやって、環境によって
敵になったり味方になったりと
自分の都合によってそうなるわけです。

ですから、
最初から味方と受け止めていいわけです。
全部神の産物ということです。

同じこの太陽の産物として、
最初から味方でいく。
そうすると協力者になるわけです。

ガンも敵としてみるのか味方としてみるのか。
ガンは天敵のようにやってくるので、
例えば、味方であれば波長が合わないわけです。

番組が違うのです。だから消えていく。
番組が違う出演者がいたら消えてくでしょう。

チャンネルが違うのです。
チャンネルを変えるということです。

簡単にいうと、
味方にするチャンネルか
敵とするチャンネルか。

それが一瞬でできます。

戦時中にもし
全部味方のチャンネルに変えたら、
もう戦争はしなくなります。
味方なのですから。
味方をやっつける気には
とてもなれません。

戦後はチャンネルが変わりました。
戦争中は鬼畜米英、鬼畜生などと言っていたのです。
しかし戦後70年以上経った今、
アメリカのおかげさまとなっています。
チャンネルが変わっただけです。

今、チャンネルを変えるチャンスです。
それには『真我の実践』を唱えるのが
一番良いです。

『成功と幸福を呼ぶ言葉』も良いです。
『成功と幸福を呼ぶ言葉』が出来た当時は
『真我の実践』という言葉が
まだありませんでした。

『成功と幸福を呼ぶ言葉』更に凝縮して、
全て真我の言葉だとしたら『真我の実践』
今目の前にあるもの全部真我です。

『真我の実践』を唱えるのが、
今のコロナウイルスには一番良い。
チャンネル変えるのには一番良い。

真我が最も効果的な「心のマスク」なのです。

(次回に続く)

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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

先日より
「新型コロナウイルス 真我での対処法」
をシリーズで配信しております。

昨日までに配信された内容は
以下にアップされております

【1】病原菌ですら見方にできる生き方
https://www.shinga.com/archives/2491

【2】コロナウイルスは、実は私達の心の曇りと同じ
https://www.shinga.com/archives/2496

【3】「コロナウイルスと環境」
https://www.shinga.com/archives/2499

その1のメール配信直後から、
「成功と幸福を呼ぶ言葉を私も毎日読みます」
「成功と幸福を呼ぶ言葉、改めてすごいと思いました」

などなど、問い合わせや喜びの声が
どんどんきております。

この言霊をギュッと凝縮した言霊があります。
『真我の実践』です。

是非『真我の実践 真我の実践 真我の実践』と
言葉に出しても、心の中で唱えても結構です。

この言葉を唱えるということは
「成功と幸福を呼ぶ言葉」を読むことと
同じ効果があります。

次回の配信まで是非『真我の実践』を唱えながら
お待ちください。