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みなさんこんにちは、佐藤康行です。

新元号が発表になりました。
真我で説いたときに、
これは真我そのものです。

「令和」の令の字の成り立ちという事で

人がひざまづいて神意を聞くことを意味しています。

「神意」というのはまさに真我の事です。

みなさんの真我の声を聞く。

真我の「真」はまことと書きますが、
「神」と書いても良いのです。

みなさんの中にある神の声です。

「令」という字を見ると、
一番上は合掌している、

その下の一本はただ一つの真理、

そしてその下はひざまずいている姿ですね、
背筋を「ピッ」と伸ばして、ひざまずいている姿。

これが令という字です。

そして令和の「和」は、
「和をもって尊し」という聖徳太子の言葉がありますが、

真我の動きもまさに大調和の動きです。

まさに真我の時代が来たといっても過言ではありません。

ですからここで真我を覚醒されているみなさんは、
最も進んだ人たちといっても良いのです。

是非誇りをもって、自信をもって前に進んでいきましょう。

佐藤康行