言葉を変える

仕事でも勉強でも「こんなに一生懸命やったのに」といわないように しましょう。

「・・・のに」をつけ出すと、 一生「・・・のに」「・・・のに」で終わってしまいます。

 

たしかに一生懸命やって結果が出ない、 評価されないとがっかりします。

でも、多くの場合、 その言葉には甘えがあります。

 

「・・・のに」がつくのがその証拠です。

そういうとき、評価する立場の者は、 「まだまだ、がんばりが足りない」と思っているのです。

 

もし、 本当にこれ以上はできないというほど懸命にやったのなら、

すっきりして「・・・のに」は出てこないものです。

 

また、結果が出ないということは、
「そのやり方はダメですよ」と答えが出たのですから、 別の方法へとリセットできます。

 

「・・・のに」ですます人は、 ずっと言い訳人生を送らなければなりません。

  • 心の学校学長 佐藤康行が送るワンポイント講話        

  •  仕事とはどういうものか、ポイントは大きく分けて2つあります。
     一つは作業をはたしていく事、もう一つは人間関係です。
     どちらも同じくらい大事ということをまず知っておく必要があります。
     仕事を通じて人生をすばらしくする事です。

     

     『仕事を通じてあなたの人生をすばらしくするためには』 

    講話 約3分 無料ダウンロード

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