心を若返らせる

私たちの肉体は、年齢とともに成長して衰えていきます。

これは事実です。

 

しかし、心には年齢がないのです。

心はいつまでも青年でいられるし、少女でいられるのです。

 

七十歳になっても夢や希望を失わず、明るくものごとをとらえている人は、

心が青年のままで、じつは歳をとっていないのです。

 

逆に、二十歳前後でも、夢や希望をもてず、

すべて否定的にものごとをとらえている人は魂に磨きがかかりません。


ですから、心が老人のようなものなのです。
鏡を見て「ああ、もう、おばあさんになった」「おじいさんになった」と、ガッカリする必要はありません。

 

そう思った瞬間に、心の年齢も老人になってしまいます。

肉体的な年齢だけで判断してしまうと、人生さえも悲観的に考えてしまう可能性があるのです。

 

しかし、魂を磨いている人は、鏡を見ても大丈夫です。

 

魂に磨きをかけると「今までの自分は、

百分の一の力しか出していなかった」「今までは練習だった」と思えるようになります。

 

いくつになっていようが、むしろ「これからが本番だ」と、とらえることができます。

そうするとパワーあふれる人間になり、顔につやが出て、光り輝いてきます。

 

肉体的な年齢は若返りませんが、心の年齢は若返ることができるのです。
あなたの心の年齢はいくつですか。

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