
人にはそれぞれ固有の悩みや苦しみがあり、それゆえにストレスを感じながら生きています。
あるいは、人生はすでにはじまっているのに、
「今の仕事は本当に私のやるべきことなのか」
「今の生活は、本当の自分ではないような気がする」
といった、生きることの迷いを抱えている人もいます。
そして、まじめな人ほど、自分の信念を貫こうともがいた挙句に、
理想を目指す完ぺき主義と、それができない現実とのギャップに悩み、
人を裁くか、自分を裁くかということをしてしまいます。
でも、真剣な悩みや迷いがあるということは、前向きに生きようとしている証拠。
あなたがもし、今の悩みを解決したい、理想と現実の差を払しょくしたいとお考えなら、
ぜひ一度、『心の学校』をのぞいてみてください。
私たちがサポートすることで、その答えがきっと見つかるはずです。

『心の学校』でするのは、唯一「本当の自分」を見つけること。
それも、私たちはその手伝いをするだけで、見つけることはあなた自身がやるのです。
では、「本当の自分」とは何でしょう?
ここでは「本当の自分」を、真=「まこと」の我=「われ」と書いて「真我(しんが)」と呼んでいますが、
「真我」とは、もともとあなたの心の一番深いところにある「本来の自分」であり、「愛そのものの自分」。
そして、「真我」は、実はすべての問題解決策をすでに持っているのです。
対人関係に支障をきたしている人も、うつで悩んでいる人も、
夢を実現したい人も、天職を見つけたい人も、
「真我」に出会うことでどんな苦しい悩みも解決できます。
言葉を換えれば、世界の人口が64億人だとして、64億通りの悩みがあっても、
その64億通りの悩みを解決する方法はたった一つ、「真我」と出会い、本当の自分に目覚めること。
そのために必要なメソッドが、「心の学校」に用意されているのです。

あなたを悩ませているマイナスの感情は、抑えようとすると逆に大きくなり、
結果としてその感情に振り回されることになります。
よくいわれるポジティブシンキングやプラス思考も、そのときはわかったつもりになっても、
ふと我に返ったとき、どうしてもそう思えない心がわき上がってくる。
その、ふとわき上がってくる心=「すでにある心」こそ重要なのです。
「すでにある心」とは、人間の「記憶」です。
人はオギャアと生まれたときから、さまざまな経験を積み、まわりの影響を受けて成長してきました。
私たちの心の深いところには、その経験や影響を受けた数と同じだけの
プラスの記憶・マイナスの記憶が蓄積されています。
プラスの記憶はもちろんいいのですが、
マイナスの記憶がやっかいなのは、心の奥にしまい込まれているために、
普段は忘れているにもかかわらず、
日常の世界でその記憶が刻み込まれたときと似たような状況が現れたとき、
その刺激によってふとわき上がってくることです。
しかも、この記憶であなた自身が形成されていますから、
当然ながら強力でしつこくて、消すことが難しいだけでなく、
マイナスの記憶が多ければ多いほど、「幸せになりたい」「よくなりたい」という思考を邪魔して、
思いとは反対にマイナスの結果を生んでしまうのです。
実は、そのマイナスの記憶の、もっと奥に隠されているのが「真我」。
心の深奥に眠っている「真我」を引き出すサポートをするのが、『心の学校』の役割なのです。

光の温泉(真我)を掘り当てるがごとく、ボーリングして掘り進めるような手法で2日間進めていきます。
そして、最後のひと掘り、「トン」っと突いたら、一瞬で温泉がドーっとわき上がるように、
真我=「本当の自分」「愛そのものの自分」で全身が満たされます。
「真我」という光が、マイナスの記憶という「闇」を一瞬にして消してしまうのです。
「真我」で満たされたあなたは、プラスそのもの。
その心が言葉となり、顔つきとなり、行動となり、そして最強のツキとなって跳ね返ってくるのです。
さて、これで『心の学校』のこと、少しご理解いただけたでしょうか?
しかしながら、言葉にすれば同じですが、
これを頭で理解することと、体感することとは、まったく意味が違います。
だからこそ、あなたにも早く「真我」を体感していただきたいのです。
たった2日間で「真我」に目覚める体験をする。その扉を開くのは、あなた自身です。
