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書籍一覧
生き方教室
- 宇宙意識でものを見ると人生自由自在
- 魂に磨きをかけ進化させることによって、今までの人間の個々のものに対する「生き方」、考え方、見方、人との付き合い、宇宙の法則との付き合い方など、あらゆることが全く違った角度で認識できるようになるのだ。
- これからは単なる知識の詰め込みだけでなく、人間自身の意識を高めていく時代になるのである。
- 知識は横の広がりしか望めない。それに対して、意識は縦に伸びていく。 魂にみがきをかけ、「真我」に目覚めることは、これからの時代を担っていく私たちにとって最も重要なことなのである。
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まえがき
- いったい人生をどう生きたらよいのだろうか?今の生き方は正しい生き方といえるのだろうか?
- こうした「どう生きたら良いのか?」という問いは、誰でも心の奥で常に持ち続けていることではないだろうか?
- 「生き方」というのは、まさに私たち人間にとって最も重要なテーマである。 人間としてどう生きるのか。
- 日本人としてどう生きるか。また男として、女としてどう生きるか。
- 妻として夫として、親として子としてどう生きるか。 また、私たちのそれぞれの人生には様々な出来事がある。
- 人生の中で日々、様々な局面に出会う。様々な状況が目の前に現れてくる。
- こうした出来事に、どう的確に対処するか。
- 私たちが人生の中で直面する出来事は、どんな出来事も過去どこにもなかった状況である。
- 何か事件がおきても、その事件と同じものはない。
- 似たようなものはあるが、本当に同じようなものははじめてである。初めてであり、また、これから先は永遠にない出来事である。
- その出来事は、その瞬間しかない出来事である。 その瞬間しかない出来事に対して、私たちはどうそれに対して対処するのか。どういう考え方で対応していくのか。それに答えられる人はいないはずである。
- 人生相談というものがあるが、相談する側とされる側の人生に起きた出来事は、何一つ同じ出来事はない。
- それぞれの人生での体験は、全く違う体験であって、同じことはありえないのだ。
- だから、相談をしに来た人の様々な問題に対して、正しく的確に答えられる人はこの地上にはいないはずなのである。 地球人類63億人、それぞれの違う人生があり、また、それぞれが瞬間瞬間違う出来事に直面する。
- 全員が違う「生き方」であり、今在る「生き方」であり、過去どこにもなかった「生き方」なのである。
- 突然、何かの問題があなたのもとに押し寄せてきたとき、あなたはどう対処するか。
- そのことはまず、頭でどう対処するのかを考える。 また、私たちの心と言われているもので判断する。
- しかし、その考える頭の中身にどんなものが入っているのか、どんな中身の心で判断するのか。
- そのことを、どこまで知っているというのか。 その頭と心というもので、今、目の前に現れる初めての出来事に対して、本当に的確に対処できるのかどうか。 物事は一つ決断したら、その決断の方向にいく。
- それが良いことにせよ悪いことにせよ、「こうする」と決断したら、その方向にいく。
- それが正しかろうが間違っていようが、その先に幸福が待っていようが不幸が待っていようが、失敗が待っていようが成功が待っていようが、喜びが待っていようが悲しみが待っていようが、一旦決断したら、ちょうど、契約書を書いたのと同じように、その方向に確実に向かっていかなければならないのだ。
- その先に何が待っているのか、明日はどうなるのか、一寸先は誰も見えないのも事実である。
- しかし決断をしなければならないという現実が待っている。 あなたは残りの人生を毎日毎日、その瞬間瞬間、何かを決断して生きていかなければならないという現実に直面しているのだ。
- こうしたことを踏まえて本書では今までの人間の「生き方」、「考え方」という観点を越えた、もっと大きなグローバルな視点で捉えた全く新しい時代の「生き方」を提示していく。
- 「生き方教室」というと、
- 何か人生の中で人間関係を良くする為のテクニックのように捉える方もいるかもしれない。 しかし、テクニックはあくまでもテクニックであり、本書ではその更に奥にある、もっと根幹的な、
- もっと大事な「生き方」について言及した。
- まずこの本を読んで、「こういう捉え方があるんだ」ということが分かるだけでも、あなたの残り何十年を生きる人生の大変な財産になることは間違いない。
- 本書との縁によって、あなたが最高の人生を生ききるための、大きなきっかけを掴んでいただけたなら、著者としてこの上ない幸いである。
- 佐藤康行
- 目次
- まえがき
- ●第一章 『宇宙のリズム』に乗る『生き方』
- ●第二章 『宇宙に沿った仕事』をする『生き方』
- ●第三章 『真実の教育』を実現させる『生き方』
- ●第四章 不可能がなくなる『生き方』
- ●第五章 宇宙のリズムを『現実生活に生かす』
- あとがき




