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書籍一覧
沈み行く日本そして黄金の国へ

- 3度の脱皮が日本を変えた!
- 第1 戦国時代→徳川幕藩体制への脱皮
- 第2 江戸時代→明治維新への脱皮
- 第3 敗戦→経済大国への脱皮
- 第4 沈みゆく日本→次の脱皮とは?
- 黒船来航、原爆投下がないと日本は変われないのか?
- あなたは、この歴史の真実を知るだけで豊かになれる
- 全国会議員に本書を読んでもらいたい
- 「読者の声・モニター企画」にご参加いただいた方からの、読後メッセージの一部を紹介します!
- 北朝鮮問題
- イラク戦争
- SARS、狂牛病など新しい病気
- 政治の流れ、政治家の質の変化
- 経済的破綻・倒産・リストラ・失業
- ひきこもり・うつ病
- 青少年の異常な犯罪
- 自殺者や離婚の増加
- フリーターの増加
- 少子化問題
- その他の事件・社会現象etc.
- ――がなぜ起きているかその原因と問題点、対策や政策が明快にわかる!
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プロローグ 日本はいま四度目の脱皮期を迎えている
- わが国は、世界第2位の経済大国です。
- しかし、経済はバブル崩壊以後、出口の全く見えない暗いトンネルから抜け出せないでいます。
- 国民全体が漠然とした不安として、一体この国の行き先はどうなるのだろうと思っています。
- 日本はこの先、どこへ向かおうとしているのでしょうか。 私のもとにも、さまざまは人たちが相談に訪れます。
- 人生に行き詰まり、未来に夢をもてなくなった人たちは増える一方です。
- うつ病やノイローゼなど、精神的な問題を抱えた人たちは、潜在人口もいれると一千万人を超えるといわれています。
- 日本全体がかつての自信をすっかり失い、老人ばかりが病院に目立つ姿は、国全体が病気にかかっているような観さえあります。
- これから先、日本の将来はどうなるのでしょうか。
- 日本に明るい未来はあるのでしょうか。
- 結論を言えば、「日本に明るい未来はある」と私は断言します。
- ただし、ある一定の条件を満たせばの話です。
- その条件とは、戦後の日本がたどってきた経済一辺倒、科学偏重や物質万能主義、金銭がすべてという生き方を改めて、人間の心の深い部分にある、意識を中心とした生き方に目覚めることです。
- 近代における科学技術は、地球を破滅の渕に追いやるほど肥大化してしまいました。
- 地球と人類を破滅に追い込む人間の脳という、浅い考えから生み出された科学技術には限界があります。
- そのさまざまな歪みがいま、至るところに吹き出しています。
- こうした地球の危機を救うためには、人類は知識万能主義、いわば外から学んだ頭脳を中心とする思考から一刻も早く抜け出して、そもそも人間の脳を創った大宇宙の摂理、法則に従うことが必要です。
- 地球を破壊寸前まで追い込んだのは人間の脳ですが、私たちは、その脳を創り出した大いなる存在、いわば人間存在の根源である宇宙の真理に速やかに目覚めて、宇宙の法則にそった意識革命をとげることです。
- そのためには、本来、人間誰もがもっている宇宙の根源意識に目覚めて、物質中心主義、金銭至上主義から思い切って脱皮することです。
- 日本の歴史を振り返ってみても、過去、三度の脱皮で日本は蘇りました。
- 脱皮の都度、日本全体が意識の大変革をとげ、それまでとは180度違う全く新しい国として生まれ変わり、目覚しく生長してきたのです。
- そしていま、第4の脱皮期を迎えています。
- 沈みゆく日本、崩壊や倒産の危機にある日本を蘇らせるには、過去における3度の脱皮にならい、
- 今度は外圧によらず、自らの力で「国として意識変革をする」という脱皮をすることです。
- わが国には世界に向かって意識変革時代の先駆けとなる条件が整っています。
- このことを十分にわきまえて、世界における日本の役割りをはたしていくとき、
- わが国の未来は輝かしいものになります。
- そうなれば間違いなく日本は黄金の国になれるのです。
- 私はこのことを自信をもって断言できます。
- 2003年8月 佐藤康行
目次
- プロローグ 日本はいま四度目の脱皮期を迎えている
- ●第1章 日本は崩壊してこそ真実に目覚める
- ●第2章 経済大国を脱皮して知識の時代から意識の時代へ
- ●第3章 日本崩壊こそ、天によるリストラ断行である
- ●第4章 脱皮の達人・日本は崩壊して生まれ変わる
- ●第5章 新しい意識の時代の個人・家庭・仕事・政治社会
- ●第6章 医療・教育・宗教はいままでの正反対になる
- ●第7章 黄金の国・日本は使命に目ざめた調和の国になる
- エピローグ 「意識の時代」の黄金の国・日本となるために /li>



